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ツグミ
お昼過ぎに少しの時間のぞいてみたところ、ツグミを発見しました。ドームでは結構遅くまで居残る傾向がみられるのです。アカハラやマミチャジナイとオーバーラップする時期には、混群のように一緒に行動することがあるので、他のツグミ類がいないか周囲を探しましたが、どうもこの個体単独のようでした。 池に入っていたコガモは5/3を最後に姿を見ませんので、立ち去ったようです。 ホオアカは今日は見つからなかったものの、到着以降元気にさえずっています。
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1 日前


マミチャジナイ
マミチャジナイは旅鳥で夏鳥ではありませんが、春にはだいたいこの時期にやって来て、1週間くらいで抜けていきます。 この近くにツグミ大の鳥が数羽いたのに気づかず、飛ばしてしまいました。アカハラやクロツグミでなかったことを祈りたいです...。 時間が限られあまり歩けませんでしたが、今日も草むらにホオアカを確認できました。
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6 日前


ホオアカ到着
オスのホオアカが来ました。昨年より6日早い到着です。草むらの中でさっそくさえずっていました。 気になるのがヒバリの存在。その後ヒバリが高鳴きを始めると、今回もホオアカは鳴き止めて姿を隠すのです。ここ3年ずっとこのような様子で、それが理由か定かではないものの結局ホオアカは繁殖できていません。今年はどうなるのでしょうか。 ウグイスやホオジロのさえずりは残念ながら農研センターからでした。
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5月3日


エゾムシクイを初認
今シーズン15種めの夏鳥はエゾムシクイとなりました。現地に着くなり「ヒーツーキーヒーツーキー」という美しいさえずりが聞こえたものの、鳴いては移動を繰り返すので姿を見つけるのに苦労しました。
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5月1日


2026年4月のサマリー
今月に観察できた鳥のまとめ。観察種は、【留鳥13】マガモ、トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ハクセキレイ、【夏鳥14】キジバト、アオサギ、ヒバリ、センダイムシクイ、メジロ、アカハラ、ノビタキ、ルリビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、【冬鳥4】コガモ、ツグミ、アトリ、イスカの合計31種でした。2024年の35種には及びませんが昨年の30種を上回りました。 以前に書きましたとおり今年は夏鳥の到着が早いことが印象に残りました。そうした中でモズやムクドリなどを観察できなかったのは少し残念です。 写真は4月28日のアオジとキセキレイです。
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4月30日


アオサギ
コンサドーレ札幌戦の前に30分ほど敷地内をのぞいたところ、運良くアオサギに出会いました。 すぐに抜けるかと思ったコガモはまだ池にいて、マガモと一緒にのんびり採餌しています。渡りの体力をつけているのなら良いものの、怪我などしていないのか少し気がかりです。 アトリは抜けたようですが、ツグミはまだいます。かれこれ2週間でちょっと長いですね。今日またイスカの小群が上空を飛びました。降りてくれるといいのですが...。 エゾヤマザクラは満開で近くにメジロはいたけれど、桜に入るところは今日は見られませんでした。
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4月29日


夏鳥4種を初認するも...
今日は夏鳥を一気に4種も初認しましたが、撮影がダメダメで少し落ち込んでいます。 多少まともなのは1枚目のセンダイムシクイくらいで、2枚目のオオルリはピンボケ(かなり補正してこれです)、3枚目のルリビタキに至っては一発でファインダーに入れられず入れ直しているうちに飛ばれてしまいました。アオサギはカメラを向ける前に見えなくなりました。 オオルリは一昨年は空振り、昨年は撮り逃しと、相性が良くなく、ルリビタキは2年ぶりだというのに... ただこれで今シーズンの夏鳥は14種となりました。これまでセンダイムシクイとオオルリを4月に観察したことはなく、やはり到着が早いと感じます。
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4月27日


メジロとニュウナイスズメを初認
今シーズンの夏鳥、今日はメジロとニュウナイスズメを初認できました。エゾヤマザクラは5分〜8分咲きくらいまでになり、メジロがお約束のように入ってくれ、6羽くらいでさかんに蜜を吸っていました。 ニュウナイスズメもほぼ例年通りの到着。写真はオスしか撮れなかったものの、いつものとおりペアで入ってきたようです。繁殖するか注目です。これで夏鳥は10種となりました。 ツグミの数がずいぶんと増えてきて、昨日見たアカハラが混じっていないか1羽1羽確認したものの、残念ながら今日は見かけませんでした。
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4月25日


コガモを初観察/夏羽のアトリ
今日はいろいろありましたので2回に分けます。 まずはコガモを初観察しました。通算81種めです。写真のようにオス1羽が修景池の際で休んでいました。コガモは冬鳥でもう渡りの時期ですから長く滞在することはないでしょうが、貴重な観察となりました。 先日のブログでアトリのオスの夏羽を見ることはないなどと書きましたが、なんと換羽を終えた個体に出会いました。個人的に道内で見るのは初めてことです。オレンジ色が少し退色して白黒のコントラストが目立ち、とても美しいですね。
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4月25日


アカハラ
メタセコイア並木の方向から「ツィーッ」という地鳴きが聞こえたものの姿を探せずにいたら、林から出てきて前方に止まりました。ただその方向は強烈な逆光で、撮影時は真っ黒にしか見えなくて大型ツグミだろうとしかわからず、家に帰って画像を補正してみてやっとアカハラだとわかりました。この写真では前面が写っておらずわかりにくいのですが、この後飛び去ったときの画像で不鮮明ながら脇に濃いオレンジ色が確認できました。これでシロハラは除外、黄色のアイリングが目立つのと目の下部から目先が周りと同色なのでマミチャジナイを除外できました。残るはアカハラで、不明瞭な眉斑が見えるのでメスだろうとの判定です。 アカハラの観察はここでは2023年以来3年ぶりで、素直にうれしいです。これで今シーズンの夏鳥は8種となりました。 そのほかでは今朝もホオジロが一昨日と近い場所でさえずっており、どうやら縄張りを構えたみたいです。
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4月24日


アトリ/ホオジロのオス
8羽ほどのアトリの群れがいました。アトリは冬鳥ですけれど、ドームでは秋と春の渡りの時期に立ち寄ることが多く、今回もそのようです。オスは夏羽になると頭が真っ黒になりますが北海道でその姿を見ることは少なく、写真のように換羽中のごま塩がギリギリですね。 そのほかではさえずるホオジロのオスを撮影できました。キセキレイは今のところ確認できているのがオスだけなので、メスが来ないかなと期待しています。聞こえてきたウグイスの声は残念ながら農研センターから。距離はわずか20m程の違いなのですけれど、ドームにはなかなか入ってきてくれません。
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4月22日


ノビタキを初認
本日ノビタキを初認しました。写真はメスのものですが、オスメスのペアで訪れています。ノビタキはここでは3年ぶりです。おそらく隣の農研センターからやってきたと思われ、繁殖地はあくまでそちらがメインでしょうけど、少し注目して見ていきます。 今日はそのほか、アオジ、カワラヒワ、ホオジロ、ヒバリ、キセキレイと、計6種の夏鳥がいました。
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4月20日


キセキレイ/アオジ
今朝ようやくキセキレイを撮影できました。喉元が黒い夏羽のオスです。アオジは数が増えて、少なくとも3羽のオスが入ってきているようです。これからしばらく毎日のようにアオジのさえずりを聞けそうですね。さらに今日はホオジロのオスもさえずっていました。一気に賑やかになりました。
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4月17日


ツグミ/アオジを初認
4日間不在にしていたので気になっていたところ、今日はいろいろありました。まず、アオジを初認できました。ただ声のみで姿は確認できなかったので、写真は次回以降に。 また、10羽くらいのイスカの群れが上空を飛びました。声が聞こえ見上げた時にはすでに遅く、カメラを向ける間もなく農研センターに飛び去っていきました。イスカは2年ぶりなので、ドームに入って松毬をつついてくれるか注目です。 修景池近くのメタセコイアに4羽のツグミがいました。ツグミは春の渡りの前に小群でここに立ち寄ることがあり、今年もそんな感じです。冬の間は札幌周辺からほぼ姿を消していたので、再会できてうれしかったです。写真はそのツグミ。枝が被りましたがメタセコイアは枝が細かいのでどうしてもこうなります。
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4月14日


ホオジロ
ホオジロをやっと撮影できました。人工芝練習場のネットフェンスに止まっていたメスです。こちらに気づいていたと思いますが逃げることなく撮らせてくれました。 キセキレイは今日も飛び去る姿でカメラを構える暇もなく視界から消えました。どうも相性が悪いです。
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4月9日


キジバトを初認
本日キジバトを確認できました。ほぼ例年どおりの到着です。これで今シーズンの夏鳥は5種めとなりました。今朝はそのほか2羽のヒバリのオスが上空で接近しながらさえずる場面も。ただ争うようなようすはなく、そのまま離れていきました。ヒバリの縄張りはおよそ100m四方と言われそれほど広くはないので、共存できるのでしょうか。
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4月6日


ホオジロを初認(写真はヒバリ)
今朝は、たびたび地鳴きが聞こえていたホオジロを目視できました。が、見つけたときは強い逆光位置だったため、観察位置を変えようと移動しているうちに飛ばれてしまいました。次に撮影機会が来るかは運次第ですが撮れたら掲載していきます。 写真は地上から飛び上がったところのヒバリ。今日は3羽見つかりました。
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4月3日


キセキレイを初認(写真はアカゲラ)
本日、うらうちない川でキセキレイを初認しました。いつもより一週間ほど早い到着です。飛び去る姿を目撃しただけなので残念ながら写真は次回以降の掲載をめざします。今回の写真は珍しくその近くにいたアカゲラ。 以前のブログで巣材をくわえたハシボソガラスを紹介しましたが、どうやらドームに至る歩道橋近くの木で巣作りを始めたようです。ハシボソはハシブトほど人を威嚇しないといわれるものの、歩道からほぼ真上の位置なので子育て中は要注意です。鳥を探して上を見上げながら歩く癖がある私は、カラスと相性が悪くすぐに目を付けられるので、気をつけます。
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4月1日


3月に観察した鳥のまとめ
3月に観察できた鳥をまとめます。観察種は、マガモ、オオセグロカモメ、トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヒバリ、ゴジュウカラ、ツグミ、ハクセキレイ、カワラヒワの19種でした。3月としては少なくなかった結果です。来月からは夏鳥がたくさん訪れてくれることを期待します。 写真は、残念ながら鳥にはこれというのがなかったので、2日と9日に出会ったエゾリスです。最近では3匹で追いかけっこするようすが見られ、オス2匹がメスに猛アピールしているのかも。
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3月31日


ヒバリを初認
先週から地鳴きを聞いていたヒバリの姿を本日見ることができました。写真は人工芝練習場にいた2羽。つがいの可能性があります。営巣場所を探しているのかもしれませんが、ドーム内は雪解けしたばかりで草むら状態がないので、すぐには難しそうです。 今日もホオジロの地鳴きらしき声を聞いたのですが、いつも単発で姿を探せていません。
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3月30日
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