top of page


ヤマガラ
今朝はヤマガラのさえずりも聞こえました。写真の個体は雪が解けた松林の下で採餌していたものです。 そのほかでは、2ヶ月ぶりにツグミの声を聞きました。なんとか姿を見つけたかったのですけれど、キュキュッという声は一度きりで、おそらく農研センターの方向へ飛び去るところだったのでしょう。残念ながらその後は音沙汰がなくなりました。
va32972
3月12日


ハシブトガラ
天候不良やらで一週間ぶりの訪問となりました。先月からすでにさえずりを聞いていたもののなかなか姿をとらえられずにいたハシブトガラです。ヒガラやシジュウカラのさえずりもよく聞こえるようになってきて、春の訪れまであと少しです。 もう一枚はエゾリス。今日も目が合いました。エゾリスも追いかけっこする求愛行動が見られています。
va32972
3月9日


2月に観察した鳥のまとめ
2月に観察した鳥をまとめます。観察種は、トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、シメの14種で、残念ながら冬鳥はありませんでした。 今月の大きな出来事は何といっても、クマゲラが開けた大きな食痕の発見でしたが、採餌中の現場を押さえたものではなかったのが残念で、いつかここでクマゲラを観察してみたいものです。 写真は18日のカケス。今月は鳥の出現が少なく撮影も物足りないまま終わりましたが、そんな中でもカケスが何度も遊んでくれました。カラスの仲間とは思えないほど可愛らしいポーズも見せてくれました。
va32972
2月28日


シメ
シメは今月2度目の観察となりました。頭上ほぼ真上にいたので、ピチッと鳴いてくれなければ全く気づかなかったことでしょう。 シメは目つきがあまり良くないですし、強面の印象ですが、背中側の模様がとてもきれいな鳥です。できれば背中(上面)を撮りたかったですね。
va32972
2月27日


ヤマガラ
三連休の最終日、天気は良いものの気温が急上昇したせいで足元が心配なので、無理をせず札幌ドームに出かけました。2周しましたが、風が強かったせいかいつもよりもさらに鳥は少なかったです。 カラ類も、ゴジュウカラ、ヒガラ、シジュウカラはそこそこいるものの、ヤマガラやハシブトガラは本当に少ない。 トドマツ林では木の熱で根元の雪が解けたので、そこをめがけてカラたちが餌を探しにきます。写真のヤマガラもそんな一コマを撮りました。今日はカケスも地面をうろうろしていて、隠しておいた貯食を探しているようにも見えました。
va32972
2月23日


アカゲラ
トドマツ林でエゾリスやカケスを撮影していたら右のほうからコンコンコンという音が。アカゲラでした。ドームでは個体数が比較的多い種ですけれども観察は久しぶりでした。太い木の幹にがっしりとしがみつくのが得意な鳥ですので、こうした細い横枝は不得意なはずですが、何とかうまくバランスを取っていました。頭頂部が真っ黒なのでこの個体はメスです。
va32972
2月18日


クマゲラの食痕とヤマガラ
今朝は木道近くでクマゲラのものと思われる派手な食痕(採餌した痕跡)を見つけました。クマゲラは、長くて頑丈なクチバシで突いて立枯れ木の幹などに穴を開け、中に棲みつくカミキリムシの幼虫などを長い舌で絡め取ってエサにします。写真のように大きく縦長に穴を開けるのはクマゲラの食痕の特徴です。昨日の朝は新雪でしたので、木屑の新しさからして採餌は昨日のことで、おそらく1時間以上ここにいたと考えられます。これまで隣の農研センターとの境界近くで見たのみで、ドーム内でのクマゲラ観察はないので、見たかったですね。残念です。 写真のもう一枚はヤマガラ。くわえているのはメタセコイアの実でしょうか。
va32972
2月10日


トビとシメ
平日の出社前観察は時間が早いので、特に冬場は猛禽の活動が活発になる前に終わってしまいます。今日も「猛禽はいないよな」などと考えながら歩いていたところ、頭上をトビが飛んでくれました。もう一枚はシメ。かなり遠かったものの何とか写ってくれました。どちらも久しぶりの観察となりました。
va32972
2月5日


1月に観察した鳥のまとめ
1月に観察できた鳥のまとめです。今月はほぼほぼ留鳥たちのみの観察となりました。 観察種は、ダイサギ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、ツグミ、ハクセキレイ、ベニヒワの16種。種の数は例年並みです。初観察種はミソサザイでしたが声のみなので、なんとか姿を見つけたいものです。ツグミも遠くからの声だけでした。 写真はシジュウカラ(20日)。ここのところメタセコイアの並木で見かけることが多くなっています。
va32972
1月31日


ヒガラとゴジュウカラ
大雪の影響などもあって久しぶりの訪問となりました。しかし早朝の状況は相変わらずで、留鳥をちらほらと見かけるのみです。もう少し陽が昇るとまた違うのでしょうけれど。 写真はトドマツ林で見つけたヒガラとゴジュウカラ。このゴジュウカラはこのポーズのまましばらく横枝でじっとしており、頭を下にしてせわしなく動き回る普段と違って、なんとなく新鮮でした。
va32972
1月29日


カケス
いつものとおり早朝は鳥の数が少なく、今朝も留鳥のみの観察でしたが、カケスが元気な姿を見せてくれました。カケスは雑食ですけれど、好物の木の実がほぼない状況なので何を食べているのか気になります。貯食(あらかじめ餌を隠しておく)の習慣があるそうなので、それを引き出しているのでしょうか。
va32972
1月20日


ハクセキレイ/ミソサザイを初観察
少数ですがハクセキレイもドームの周辺で越冬しています。繁殖時期になるとオスはメスの前で羽を広げる求愛行動をしますが、今朝はひょっとして?というシーンを見かけました。1枚目の手前がオスで奥のメスに向かって羽を広げたものの、メスは驚いたのか飛び去ってしまいました。2枚目のとおりこのメスは顔に黄色みが残るまだ若い個体なので、時期ハズレの求愛は迷惑だったのかもしれません。 このほか修景池近くで初めてミソサザイの声を聞きました。80種めとなります。ミソサザイは周辺のラウネナイ川流域で何度も見聞きしているものの、これまでドームでは観察機会がありませんでした。2つの池の間は湿地状になっていて本来はミソサザイが入りやすい環境なのになあとずっと考えていましたので、ようやくという感想です。姿を見つけようとしばらく待ったものの残念ながらその後は音沙汰がなかったけれど、ミソサザイはお気に入り種で声を聞き違えることはないと自負してますので、カウントします。
va32972
1月19日


ダイサギとベニヒワ
2026年になりました...が、5日6日と訪問したものの早朝は鳥がほとんどいない状況でした。本日、少し時間をかけて回ったところ相変わらずなものの、ベニヒワの群れを再び観察できました。先月27日とほぼ同じで、農研センターからやって来てシラカンバの芽をしばらくつついてからまた農研センターに帰って行きました。もう1枚の写真は上空を飛んで行ったダイサギ。2度目の観察です。後方からいきなり視界に入ってきたので慌てましたが、なんとか写りました。
va32972
1月10日


12月に観察した鳥のまとめ
12月に観察した鳥をまとめます。 ヤマセミ、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、ノハラツグミ、ツグミ、ハクセキレイの17種となり、今月も過去最多でした。なんといってもヤマセミ、ノハラツグミの初観察2種が印象に残りました。 ただ、ここのところずっとそうなのですが、種類は上がってくるものの鳥の数は本当に少ないです。特に冬鳥はほぼ見られない状況で、この先が心配になります。 今年一年間の観察種は全部で61種で、昨年の62種とほぼ同じ結果となりました。 写真は木の実を啄むヒヨドリ(いずれも18日)。左がハマナス(コンサレッド)で右がクラブリンゴ。クラブリンゴは結局ヒヨドリが食べつくしてしまいました。
va32972
2025年12月31日


ベニヒワ
家族の送迎の合間に短時間訪問したところ、50羽ほどのベニヒワの群れに出会いました。歩き始めても全く鳥の気配がなかった中、突然現れて目の前のさして大きくもないシラカンバの木に止まってくれました。鳥の観察を続けていると、このように「わざわざ顔を見せに出てきてくれた」としか思えないような場面が時たまあって、寒くて辛くてもやめられなくなるのです。何のご褒美かはわかりませんけれど、しっかり受け取りました。
va32972
2025年12月27日


ノハラツグミを初観察
今月10日にマルメロの実にツグミが来ていた記事を書きましたが、実はそのときツグミの中にノハラツグミ1羽も観察していました。初観察種で79種めとなります。 ノハラツグミは迷鳥(本来はその地にはいないはずの鳥)ですので掲載を控えていましたが、その後はツグミですら全く見られない状況ですので、今回取りあげることにしました。迷鳥とはいえ近年は札幌市内でも数年に一度くらい観察されているようで、今後は変わっていくかも知れません。
va32972
2025年12月21日


ヤマセミを初観察/エナガ
「キャッ、キャッ」と鳴きながら上空を横切ったのはなんとヤマセミでした。月寒の住宅街から来て羊ヶ丘展望台方面へ飛び去って行きました。目を疑ったのですが写真で見ると確かにヤマセミです。完全な逆光だったので写ってくれて良かったです。 ヤマセミは渓流のような河川で魚や水生昆虫などを採餌して暮らす鳥なので、ドームで観察できる可能性はかなり低いと考えていました。今日も「たまたま通り過ぎただけ」と思われるので「観察」と呼ぶかは微妙ですけれど、めでたく78種めとして登録されました。 もう一枚の写真は2日連続のエナガ。エントランス広場にいました。間違えて上下さかさまにしたわけではなく、エナガはよくこのようなぶら下がりポーズを見せてくれます。時には片足つかまりでぶらぶらしたりするのです。
va32972
2025年12月17日


エナガ
天候のことなどもあって、一週間振りの訪問となってしまいました。マルメロの周りにツグミを見ることはなく、クラブリンゴの木にいたのはシジュウカラでした。ただ、シジュウカラにはやはり実が大きすぎたようで、つついても振り子のように揺れてしまって啄むことができなかったようです。しばらくして飛び去って行きました。 今朝はエナガの群れに遭遇しました。いつもとは違い数分間観察を続けることができたものの、冬至が近い早朝の曇り空であたりは薄暗く、なかなかきれいに写りません。冬になって観察機会が増えてきたので、今後に期待します。
va32972
2025年12月16日


ツグミとマルメロの実
しばらく振りの訪問となりました。ツグミはすでに立ち去ったかと思いきや、今日はマルメロの木の周辺に4羽ほどがいました。下の個体はこのあと実を啄んでいました。今シーズンの木の実は全体に不作・凶作ですけれど、近くにはクラブリンゴも成っているので、注目していこうと思います。 ハチジョウツグミとの交雑種のような個体がいたものの撮影できなかったのが悔やまれます。
va32972
2025年12月10日


ヤマゲラ
思いがけずヤマゲラが農研センター方向から飛んできて、近くのメタセコイアに止まりました。その後、少し移動しましたが、写真のように、近づいても逃げずにしばし向き合うことができました。きれいなオスです。ヤマゲラの観察は今年2回目です。 カケスはまだ滞在しています。
va32972
2025年12月2日
bottom of page