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ヒガラ・ハシブトガラの幼鳥
写真はヒガラとハシブトガラのそれぞれ幼鳥です。幼鳥と呼ぶにはすでに大人と変わらないくらい成長しているものの、嘴にわずかに黄色い縁取り(馬蹄斑)が残っています。羽衣の色味もまだ明瞭でないですね。ドームでは今、このほかにハクセキレイの幼鳥がたくさんいて、ヒバリの幼鳥と思われる個体も観察できました。
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1 日前


久しぶりにキビタキ
今朝は久しぶりにキビタキとの出会いがありました。最後の観察が5/29でしたから3週間以上ぶりになります。動き回りながらさえずっていました。 アカゲラの育雛は順調のようです。あと少しで巣立ちかもしれません。 餌をくわえたニュウナイスズメのメスをよく見かけます。近くに幼鳥がいないか探すものの、長居はできないので見つけられていません。 ホオアカは依然状況がつかめません。少し時間をかけて観察しないとダメですね。朝の限られた時間だけでは難しそうです。
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4 日前


ヤマガラ幼鳥
写真は今朝のヤマガラ幼鳥です。おそらく巣立ち後まだ日が浅い個体と思われます。 オスのホオジロがホオアカの縄張りに相変わらず割り込んでさえずっています。ホオアカのオスは、離れたヤチダモにいたり、ホオジロに近づいたりするものの、どうもホオジロのほうが堂々としていて、ホオアカは落ち着かず根負け気味に見えました。今のところホオジロのメスは現れていませんが、やってきたらややこしいことになるかも。
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6月16日


モズを初認
今シーズン、モズをようやく確認できました。3~4羽くらいで入っていて、キイキイキイという声がよく聞こえました。 アカゲラは今朝は営巣木にアリを咥えたオスの姿があり、無事に親鳥を確認。ただ、それほど接近したつもりはなかったのに、思い切り警戒されてなかなか巣穴に近づかないためその場から離れざるを得ず、給餌のようすは見れませんでした。その後再びエサの調達に出かけたようです。 また、8羽のアオバトが上空を飛んだほか、ホオアカはホオジロに遠慮して少し離れたヤチダモの木でさえずっていました。 エゾセンニュウは到着後すぐに草刈りがあったので立ち去ったと思っていましたが、同一個体か不明ながら今朝は国道との境界近くからさえずりの声。敷地内か微妙だけどカウントさせてもらいました。滞在するかな?
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6月15日


チゴハヤブサを初認
写真のとおりチゴハヤブサを初認しました。23種めの夏鳥です。アリーナの芝生から飛び立つというほぼ不意打ちのような登場だったので、カメラが間に合わず後ろ姿だけしか写らなかったものの、お腹の太い明瞭な縦斑や赤褐色の下尾筒でそれとわかります。2022年の繁殖以降は上空を飛ぶ姿を稀に見るだけになっていますが、いつかまた子育ての様子を見てみたいです。
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6月14日


ハクセキレイ幼鳥/がんばるホオアカ
昨日のブログに「ホオアカは他の鳥がさえずると身を潜める」と書きましたが、今朝もホオアカのソングポストにはホオジロの姿が。ただ今日はしばらくすると意を決したようにオスのホオアカが草むらから飛び出して同じハルニレの木に止まり、負けずにさえずり始めました。しばし併唱の後、根負けしたホオジロの追い払いに成功したものの、成果は残念ながら数十メートル離れたプラタナスまでの移動でした。そうこうするうちに両者の間の別のハルニレからオオムシクイが鳴き始めて、3種の合唱というぜいたくなひと時となりました。 写真はハクセキレイの幼鳥。ようやく姿を見つけました。 ここ数日気になっているのがアカゲラの巣のようす。先週はエサを運ぶ親鳥の姿があったのに、このところ巣の周りに親鳥が見当たらないのです。通り過ぎ際に耳を澄ますと中からヒナらしき声は聞こえるので、最悪の状況ではなさそうですが...。たまたまであれば良いのですけれど。
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6月12日


ホオジロ/まだいるオオムシクイ
散発的に地鳴きは聞こえていたホオジロですが、今朝はホオアカのテリトリーでさえずっていました。そうするとホオアカは場所を譲っちゃうのですよね。ヒバリに対してもそうで、追い払うような行動はしないのです。今日もホオジロが去るまで少し離れた草むらに隠れていたようです。 写真2枚目はオオムシクイ。実はまだいます。しかも少なくともオス3羽、鳴かないメスもいるようなので結構な数です。到着が5/28でしたからもう2週間以上ですね。繁殖地はカムチャッカ・サハリン・知床半島なので、早く行かないと時期を逃すのではないかと心配になります。
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6月11日


カッコウを初観察(写真はホオアカ)
本日、カッコウを初観察しました。遠く農研センターからカッコウのさえずりを聞くことはこれまで何度もあり、今朝もその状況から始まりました。探鳥を始めてから突然大きく声が聞こえたのでその方向を探すと、すぐに飛んでしまったものの農研センター方向に去っていく姿を確認できました。ですので本当にたまたまちょっと立ち寄っただけで写真もありませんが、めでたく82種めとして記録できました。 駐車場近くで営巣していたと思われるニュウナイスズメを一週間前から見かけなくなって気になっていたところ、今朝になってアリーナ付近でペアで見つけました。近くに幼鳥がいないか探したものの、残念ながらその姿は見つからず。今後とも注目していきます。写真はオスのホオアカ。
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6月9日


シジュウカラ幼鳥/アオバト初認
写真1枚目はシジュウカラの幼鳥。まだ全体に模様がぼやっとしていますが、すでにネクタイがちゃんと見えています。2枚目は本日初認できたアオバト。直前に同じ方向へキジバトが飛んだのでこれもそうだろうと油断してしまい、違うと気づいてから慌ててカメラを向けたので後ろ姿しか写りませんでした。証拠写真ですが特徴である下尾筒の黒斑がしっかり見えます。3・4枚目はヒナの餌を調達している親鳥で、ハクセキレイとスズメ。スズメは普段はエントランス広場付近でしか見かけませんが、繁殖期になると栄養豊富な虫を求めて奥まで入ってくるのです。
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6月5日


エゾセンニュウ鳴く(写真はトビ)
本日、いつもの木道付近でエゾセンニュウのさえずりを確認しました。5年連続で、到着時期もほぼ例年と同じです。河畔林や湿地、草原を好む種なので、ドームで毎年観察できる(といっても目で視るのは困難ですが)のは不思議な感じがします。 これで今年の夏鳥は20種に到達しました。 写真はめずらしく急いで通過していったトビです。
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6月4日


ヒバリ
3/30に到着して以来継続して観察できているヒバリ。アリーナの内側法面がきれいに草刈りされたので、さすがにいなくなっただろうと思ったら、めげずにまだいました。これまでは5月には姿を消していましたので、ここ数年では最長となったようです。残念ながら繁殖の有無は把握できていません。 写真はオスで、このあとしっかり高鳴きを始めました。
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6月2日


ヒガラ幼鳥/ハイタカ
6月になり、今年も巣立った幼鳥たちが増えてくる季節となりました。できるだけ多くの種を取り上げられればいいなと思います。写真1枚目はヒガラの幼鳥。親鳥と一緒に行動していました。すぐ近くにオオムシクイもいて、忙しい撮影となりました。2枚目はハイタカ。おそらく幼鳥と思われますが、別角度の写真で幼鳥線があるようなないような、残念ながらはっきりしません。
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6月1日


2026年5月のサマリー
5月の観察種をまとめます。 マガモ、トビ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、シメ(留鳥12種)、キジバト、アオサギ、ヒバリ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ(夏鳥15種)、コガモ、ツグミ、イスカ(冬鳥3種)、オオムシクイ、マミチャジナイ(旅鳥2種)の合計32種。数としてはおおむね例年どおりでした。夏鳥のようすは過去のブログを見ていただくとして、そのほかでは初観察種のコガモが4/25から5/3まで1週間以上滞在したのが印象に残りました。 写真は5月11日のホオアカ(オス)。
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5月30日


オオムシクイ
今朝、農研センター側のトドマツ並木からジジロジジロという鳴き声が聞こえ、今年も旅鳥のオオムシクイを確認できました。春の渡り時期としては6年連続となります。少なくともオス2羽がいたようです。さっそく撮影に挑みますが、いつものことながらトドマツの奥深くにいて時折ちらちら姿は見えるもののすぐに隠れてしまいます。時間切れも迫ってきてあきらめかけたときにようやく、少しの間出てきてくれました。
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5月28日


夏鳥の状況
キビタキ(5/22) しばらく間が空いてしまったので、最近の夏鳥の状況をまとめてみます。 今シーズンはここまで19種の夏鳥を確認。ただ、ここでは繁殖しないオオルリ、コサメビタキ、ルリビタキ、メジロ、エゾムシクイ、ノビタキらは1日から数日のうちに抜けて行きました。 ホオジロは3週間ほどさえずっていたものの連休明けに姿が見えなくなり、また1か月ほど観察できたキセキレイのオスも先週から見えなくなりました。他所へ移動したと思われます。センダイムシクイもここのところは農研センターで鳴いています。 ということで、残っているのは繁殖を目指している、アオジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、ヒバリ、ホオアカらとなりました。アオジは少なくとも3羽以上いるオスのさえずりの頻度が減り、ニュウナイスズメはオス(2羽います)が人の接近に強く反応したりで、それぞれ事が進んでいるのかなと見ています。 ヒバリはほぼ毎日高鳴きする様子が見られますが、到着時はペアを確認したものの、最近はメスらしき姿は見つからず状況がつかめていません。 ホオアカは5/14にメスを確認、21日にはペアでい
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5月25日


キビタキとコサメビタキ到着
キビタキとコサメビタキの到着を確認できました。両種ともドームでは少し遅く5月中旬が多いので、ほぼ例年どおりです。キビタキが他所より少し遅れてくる理由は、なわばり争いに負けたオスがやってくるからでは?と勝手に想像しています。到着直後からたいへん上手にさえずるのもその理由の一つではないかと考えています。今日も鳥見をしている最中の30分以上、ずっときれいな声を響かせていました。 逆にコサメビタキはあまり鳴いてくれない鳥なので発見が難しいです。今日は偶然視界に飛び込んできてくれたので気づけました。
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5月13日


ツグミ
お昼過ぎに少しの時間のぞいてみたところ、ツグミを発見しました。ドームでは結構遅くまで居残る傾向がみられるのです。アカハラやマミチャジナイとオーバーラップする時期には、混群のように一緒に行動することがあるので、他のツグミ類がいないか周囲を探しましたが、どうもこの個体単独のようでした。 池に入っていたコガモは5/3を最後に姿を見ませんので、立ち去ったようです。 ホオアカは今日は見つからなかったものの、到着以降元気にさえずっています。
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5月10日


マミチャジナイ
マミチャジナイは旅鳥で夏鳥ではありませんが、春にはだいたいこの時期にやって来て、1週間くらいで抜けていきます。 この近くにツグミ大の鳥が数羽いたのに気づかず、飛ばしてしまいました。アカハラやクロツグミでなかったことを祈りたいです...。 時間が限られあまり歩けませんでしたが、今日も草むらにホオアカを確認できました。
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5月5日


ホオアカ到着
オスのホオアカが来ました。昨年より6日早い到着です。草むらの中でさっそくさえずっていました。 気になるのがヒバリの存在。その後ヒバリが高鳴きを始めると、今回もホオアカは鳴き止めて姿を隠すのです。ここ3年ずっとこのような様子で、それが理由か定かではないものの結局ホオアカは繁殖できていません。今年はどうなるのでしょうか。 ウグイスやホオジロのさえずりは残念ながら農研センターからでした。
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5月3日


エゾムシクイを初認
今シーズン15種めの夏鳥はエゾムシクイとなりました。現地に着くなり「ヒーツーキーヒーツーキー」という美しいさえずりが聞こえたものの、鳴いては移動を繰り返すので姿を見つけるのに苦労しました。
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5月1日
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