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ツグミ/アオジを初認
4日間不在にしていたので気になっていたところ、今日はいろいろありました。まず、アオジを初認できました。ただ声のみで姿は確認できなかったので、写真は次回以降に。 また、10羽くらいのイスカの群れが上空を飛びました。声が聞こえ見上げた時にはすでに遅く、カメラを向ける間もなく農研センターに飛び去っていきました。イスカは2年ぶりなので、ドームに入って松毬をつついてくれるか注目です。 修景池近くのメタセコイアに4羽のツグミがいました。ツグミは春の渡りの前に小群でここに立ち寄ることがあり、今年もそんな感じです。冬の間は札幌周辺からほぼ姿を消していたので、再会できてうれしかったです。写真はそのツグミ。枝が被りましたがメタセコイアは枝が細かいのでどうしてもこうなります。
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4月14日


ホオジロ
ホオジロをやっと撮影できました。人工芝練習場のネットフェンスに止まっていたメスです。こちらに気づいていたと思いますが逃げることなく撮らせてくれました。 キセキレイは今日も飛び去る姿でカメラを構える暇もなく視界から消えました。どうも相性が悪いです。
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4月9日


キジバトを初認
本日キジバトを確認できました。ほぼ例年どおりの到着です。これで今シーズンの夏鳥は5種めとなりました。今朝はそのほか2羽のヒバリのオスが上空で接近しながらさえずる場面も。ただ争うようなようすはなく、そのまま離れていきました。ヒバリの縄張りはおよそ100m四方と言われそれほど広くはないので、共存できるのでしょうか。
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4月6日


ホオジロを初認(写真はヒバリ)
今朝は、たびたび地鳴きが聞こえていたホオジロを目視できました。が、見つけたときは強い逆光位置だったため、観察位置を変えようと移動しているうちに飛ばれてしまいました。次に撮影機会が来るかは運次第ですが撮れたら掲載していきます。 写真は地上から飛び上がったところのヒバリ。今日は3羽見つかりました。
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4月3日


キセキレイを初認(写真はアカゲラ)
本日、うらうちない川でキセキレイを初認しました。いつもより一週間ほど早い到着です。飛び去る姿を目撃しただけなので残念ながら写真は次回以降の掲載をめざします。今回の写真は珍しくその近くにいたアカゲラ。 以前のブログで巣材をくわえたハシボソガラスを紹介しましたが、どうやらドームに至る歩道橋近くの木で巣作りを始めたようです。ハシボソはハシブトほど人を威嚇しないといわれるものの、歩道からほぼ真上の位置なので子育て中は要注意です。鳥を探して上を見上げながら歩く癖がある私は、カラスと相性が悪くすぐに目を付けられるので、気をつけます。
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4月1日


3月に観察した鳥のまとめ
3月に観察できた鳥をまとめます。観察種は、マガモ、オオセグロカモメ、トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヒバリ、ゴジュウカラ、ツグミ、ハクセキレイ、カワラヒワの19種でした。3月としては少なくなかった結果です。来月からは夏鳥がたくさん訪れてくれることを期待します。 写真は、残念ながら鳥にはこれというのがなかったので、2日と9日に出会ったエゾリスです。最近では3匹で追いかけっこするようすが見られ、オス2匹がメスに猛アピールしているのかも。
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3月31日


ヒバリを初認
先週から地鳴きを聞いていたヒバリの姿を本日見ることができました。写真は人工芝練習場にいた2羽。つがいの可能性があります。営巣場所を探しているのかもしれませんが、ドーム内は雪解けしたばかりで草むら状態がないので、すぐには難しそうです。 今日もホオジロの地鳴きらしき声を聞いたのですが、いつも単発で姿を探せていません。
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3月30日


カワラヒワとオオセグロカモメ
本日カワラヒワの姿を確認できました。多くが越冬した昨年を別にして、ほぼ例年通りの到着で、ドームの夏鳥では一番乗りです。ただし、今週はヒバリやホオジロと思われる鳴き声をそれぞれ複数回聞いていて、これらも来ているかもしれませんが姿を見ておらずまだ保留中なので、今日のカワラヒワを先着とします。 今日はそのほか、上空にオオセグロカモメの群れを見つけました。西から東の方向へ飛んで行きましたがどこに向かっていたのでしょうか。
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3月27日


マガモがやってきた
修景池の氷がほとんど解けた本日、マガモの到着を確認しました。写真はオスですが、メスと一緒につがいで入ったようです。マガモはここで2年連続して繁殖していますので、どうなるか楽しみになってきました。見守っていきたいと思います。 2枚目は巣材の枝をくわえたハシボソガラス。巣作り中というわけではなく、作る場所をいろいろ物色していたようです。ドームにはまだ雪がかなり残っていますが、春が近づいています。
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3月23日


ヤマガラ
今朝はヤマガラのさえずりも聞こえました。写真の個体は雪が解けた松林の下で採餌していたものです。 そのほかでは、2ヶ月ぶりにツグミの声を聞きました。なんとか姿を見つけたかったのですけれど、キュキュッという声は一度きりで、おそらく農研センターの方向へ飛び去るところだったのでしょう。残念ながらその後は音沙汰がなくなりました。
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3月12日


ハシブトガラ
天候不良やらで一週間ぶりの訪問となりました。先月からすでにさえずりを聞いていたもののなかなか姿をとらえられずにいたハシブトガラです。ヒガラやシジュウカラのさえずりもよく聞こえるようになってきて、春の訪れまであと少しです。 もう一枚はエゾリス。今日も目が合いました。エゾリスも追いかけっこする求愛行動が見られています。
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3月9日


2月に観察した鳥のまとめ
2月に観察した鳥をまとめます。観察種は、トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、シメの14種で、残念ながら冬鳥はありませんでした。 今月の大きな出来事は何といっても、クマゲラが開けた大きな食痕の発見でしたが、採餌中の現場を押さえたものではなかったのが残念で、いつかここでクマゲラを観察してみたいものです。 写真は18日のカケス。今月は鳥の出現が少なく撮影も物足りないまま終わりましたが、そんな中でもカケスが何度も遊んでくれました。カラスの仲間とは思えないほど可愛らしいポーズも見せてくれました。
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2月28日


シメ
シメは今月2度目の観察となりました。頭上ほぼ真上にいたので、ピチッと鳴いてくれなければ全く気づかなかったことでしょう。 シメは目つきがあまり良くないですし、強面の印象ですが、背中側の模様がとてもきれいな鳥です。できれば背中(上面)を撮りたかったですね。
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2月27日


ヤマガラ
三連休の最終日、天気は良いものの気温が急上昇したせいで足元が心配なので、無理をせず札幌ドームに出かけました。2周しましたが、風が強かったせいかいつもよりもさらに鳥は少なかったです。 カラ類も、ゴジュウカラ、ヒガラ、シジュウカラはそこそこいるものの、ヤマガラやハシブトガラは本当に少ない。 トドマツ林では木の熱で根元の雪が解けたので、そこをめがけてカラたちが餌を探しにきます。写真のヤマガラもそんな一コマを撮りました。今日はカケスも地面をうろうろしていて、隠しておいた貯食を探しているようにも見えました。
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2月23日


アカゲラ
トドマツ林でエゾリスやカケスを撮影していたら右のほうからコンコンコンという音が。アカゲラでした。ドームでは個体数が比較的多い種ですけれども観察は久しぶりでした。太い木の幹にがっしりとしがみつくのが得意な鳥ですので、こうした細い横枝は不得意なはずですが、何とかうまくバランスを取っていました。頭頂部が真っ黒なのでこの個体はメスです。
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2月18日


クマゲラの食痕とヤマガラ
今朝は木道近くでクマゲラのものと思われる派手な食痕(採餌した痕跡)を見つけました。クマゲラは、長くて頑丈なクチバシで突いて立枯れ木の幹などに穴を開け、中に棲みつくカミキリムシの幼虫などを長い舌で絡め取ってエサにします。写真のように大きく縦長に穴を開けるのはクマゲラの食痕の特徴です。昨日の朝は新雪でしたので、木屑の新しさからして採餌は昨日のことで、おそらく1時間以上ここにいたと考えられます。これまで隣の農研センターとの境界近くで見たのみで、ドーム内でのクマゲラ観察はないので、見たかったですね。残念です。 写真のもう一枚はヤマガラ。くわえているのはメタセコイアの実でしょうか。
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2月10日


トビとシメ
平日の出社前観察は時間が早いので、特に冬場は猛禽の活動が活発になる前に終わってしまいます。今日も「猛禽はいないよな」などと考えながら歩いていたところ、頭上をトビが飛んでくれました。もう一枚はシメ。かなり遠かったものの何とか写ってくれました。どちらも久しぶりの観察となりました。
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2月5日


1月に観察した鳥のまとめ
1月に観察できた鳥のまとめです。今月はほぼほぼ留鳥たちのみの観察となりました。 観察種は、ダイサギ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、ツグミ、ハクセキレイ、ベニヒワの16種。種の数は例年並みです。初観察種はミソサザイでしたが声のみなので、なんとか姿を見つけたいものです。ツグミも遠くからの声だけでした。 写真はシジュウカラ(20日)。ここのところメタセコイアの並木で見かけることが多くなっています。
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1月31日


ヒガラとゴジュウカラ
大雪の影響などもあって久しぶりの訪問となりました。しかし早朝の状況は相変わらずで、留鳥をちらほらと見かけるのみです。もう少し陽が昇るとまた違うのでしょうけれど。 写真はトドマツ林で見つけたヒガラとゴジュウカラ。このゴジュウカラはこのポーズのまましばらく横枝でじっとしており、頭を下にしてせわしなく動き回る普段と違って、なんとなく新鮮でした。
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1月29日


カケス
いつものとおり早朝は鳥の数が少なく、今朝も留鳥のみの観察でしたが、カケスが元気な姿を見せてくれました。カケスは雑食ですけれど、好物の木の実がほぼない状況なので何を食べているのか気になります。貯食(あらかじめ餌を隠しておく)の習慣があるそうなので、それを引き出しているのでしょうか。
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1月20日
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