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エゾセンニュウ鳴く(写真はトビ)
本日、いつもの木道付近でエゾセンニュウのさえずりを確認しました。5年連続で、到着時期もほぼ例年と同じです。河畔林や湿地、草原を好む種なので、ドームで毎年観察できる(といっても目で視るのは困難ですが)のは不思議な感じがします。 これで今年の夏鳥は20種に到達しました。 写真はめずらしく急いで通過していったトビです。
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6月4日


ヒバリ
3/30に到着して以来継続して観察できているヒバリ。アリーナの内側法面がきれいに草刈りされたので、さすがにいなくなっただろうと思ったら、めげずにまだいました。これまでは5月には姿を消していましたので、ここ数年では最長となったようです。残念ながら繁殖の有無は把握できていません。 写真はオスで、このあとしっかり高鳴きを始めました。
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6月2日


ヒガラ幼鳥/ハイタカ
6月になり、今年も巣立った幼鳥たちが増えてくる季節となりました。できるだけ多くの種を取り上げられればいいなと思います。写真1枚目はヒガラの幼鳥。親鳥と一緒に行動していました。すぐ近くにオオムシクイもいて、忙しい撮影となりました。2枚目はハイタカ。おそらく幼鳥と思われますが、別角度の写真で幼鳥線があるようなないような、残念ながらはっきりしません。
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6月1日


2026年5月のサマリー
5月の観察種をまとめます。 マガモ、トビ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、シメ(留鳥12種)、キジバト、アオサギ、ヒバリ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ(夏鳥15種)、コガモ、ツグミ、イスカ(冬鳥3種)、オオムシクイ、マミチャジナイ(旅鳥2種)の合計32種。数としてはおおむね例年どおりでした。夏鳥のようすは過去のブログを見ていただくとして、そのほかでは初観察種のコガモが4/25から5/3まで1週間以上滞在したのが印象に残りました。 写真は5月11日のホオアカ(オス)。
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5月30日


オオムシクイ
今朝、農研センター側のトドマツ並木からジジロジジロという鳴き声が聞こえ、今年も旅鳥のオオムシクイを確認できました。春の渡り時期としては6年連続となります。少なくともオス2羽がいたようです。さっそく撮影に挑みますが、いつものことながらトドマツの奥深くにいて時折ちらちら姿は見えるもののすぐに隠れてしまいます。時間切れも迫ってきてあきらめかけたときにようやく、少しの間出てきてくれました。
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5月28日


夏鳥の状況
キビタキ(5/22) しばらく間が空いてしまったので、最近の夏鳥の状況をまとめてみます。 今シーズンはここまで19種の夏鳥を確認。ただ、ここでは繁殖しないオオルリ、コサメビタキ、ルリビタキ、メジロ、エゾムシクイ、ノビタキらは1日から数日のうちに抜けて行きました。 ホオジロは3週間ほどさえずっていたものの連休明けに姿が見えなくなり、また1か月ほど観察できたキセキレイのオスも先週から見えなくなりました。他所へ移動したと思われます。センダイムシクイもここのところは農研センターで鳴いています。 ということで、残っているのは繁殖を目指している、アオジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、ヒバリ、ホオアカらとなりました。アオジは少なくとも3羽以上いるオスのさえずりの頻度が減り、ニュウナイスズメはオス(2羽います)が人の接近に強く反応したりで、それぞれ事が進んでいるのかなと見ています。 ヒバリはほぼ毎日高鳴きする様子が見られますが、到着時はペアを確認したものの、最近はメスらしき姿は見つからず状況がつかめていません。 ホオアカは5/14にメスを確認、21日にはペアでい
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5月25日


キビタキとコサメビタキ到着
キビタキとコサメビタキの到着を確認できました。両種ともドームでは少し遅く5月中旬が多いので、ほぼ例年どおりです。キビタキが他所より少し遅れてくる理由は、なわばり争いに負けたオスがやってくるからでは?と勝手に想像しています。到着直後からたいへん上手にさえずるのもその理由の一つではないかと考えています。今日も鳥見をしている最中の30分以上、ずっときれいな声を響かせていました。 逆にコサメビタキはあまり鳴いてくれない鳥なので発見が難しいです。今日は偶然視界に飛び込んできてくれたので気づけました。
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5月13日


ツグミ
お昼過ぎに少しの時間のぞいてみたところ、ツグミを発見しました。ドームでは結構遅くまで居残る傾向がみられるのです。アカハラやマミチャジナイとオーバーラップする時期には、混群のように一緒に行動することがあるので、他のツグミ類がいないか周囲を探しましたが、どうもこの個体単独のようでした。 池に入っていたコガモは5/3を最後に姿を見ませんので、立ち去ったようです。 ホオアカは今日は見つからなかったものの、到着以降元気にさえずっています。
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5月10日


マミチャジナイ
マミチャジナイは旅鳥で夏鳥ではありませんが、春にはだいたいこの時期にやって来て、1週間くらいで抜けていきます。 この近くにツグミ大の鳥が数羽いたのに気づかず、飛ばしてしまいました。アカハラやクロツグミでなかったことを祈りたいです...。 時間が限られあまり歩けませんでしたが、今日も草むらにホオアカを確認できました。
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5月5日


ホオアカ到着
オスのホオアカが来ました。昨年より6日早い到着です。草むらの中でさっそくさえずっていました。 気になるのがヒバリの存在。その後ヒバリが高鳴きを始めると、今回もホオアカは鳴き止めて姿を隠すのです。ここ3年ずっとこのような様子で、それが理由か定かではないものの結局ホオアカは繁殖できていません。今年はどうなるのでしょうか。 ウグイスやホオジロのさえずりは残念ながら農研センターからでした。
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5月3日


エゾムシクイを初認
今シーズン15種めの夏鳥はエゾムシクイとなりました。現地に着くなり「ヒーツーキーヒーツーキー」という美しいさえずりが聞こえたものの、鳴いては移動を繰り返すので姿を見つけるのに苦労しました。
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5月1日


2026年4月のサマリー
今月に観察できた鳥のまとめ。観察種は、【留鳥13】マガモ、トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ハクセキレイ、【夏鳥14】キジバト、アオサギ、ヒバリ、センダイムシクイ、メジロ、アカハラ、ノビタキ、ルリビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、【冬鳥4】コガモ、ツグミ、アトリ、イスカの合計31種でした。2024年の35種には及びませんが昨年の30種を上回りました。 以前に書きましたとおり今年は夏鳥の到着が早いことが印象に残りました。そうした中でモズやムクドリなどを観察できなかったのは少し残念です。 写真は4月28日のアオジとキセキレイです。
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4月30日


アオサギ
コンサドーレ札幌戦の前に30分ほど敷地内をのぞいたところ、運良くアオサギに出会いました。 すぐに抜けるかと思ったコガモはまだ池にいて、マガモと一緒にのんびり採餌しています。渡りの体力をつけているのなら良いものの、怪我などしていないのか少し気がかりです。 アトリは抜けたようですが、ツグミはまだいます。かれこれ2週間でちょっと長いですね。今日またイスカの小群が上空を飛びました。降りてくれるといいのですが...。 エゾヤマザクラは満開で近くにメジロはいたけれど、桜に入るところは今日は見られませんでした。
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4月29日


夏鳥4種を初認するも...
今日は夏鳥を一気に4種も初認しましたが、撮影がダメダメで少し落ち込んでいます。 多少まともなのは1枚目のセンダイムシクイくらいで、2枚目のオオルリはピンボケ(かなり補正してこれです)、3枚目のルリビタキに至っては一発でファインダーに入れられず入れ直しているうちに飛ばれてしまいました。アオサギはカメラを向ける前に見えなくなりました。 オオルリは一昨年は空振り、昨年は撮り逃しと、相性が良くなく、ルリビタキは2年ぶりだというのに... ただこれで今シーズンの夏鳥は14種となりました。これまでセンダイムシクイとオオルリを4月に観察したことはなく、やはり到着が早いと感じます。
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4月27日


メジロとニュウナイスズメを初認
今シーズンの夏鳥、今日はメジロとニュウナイスズメを初認できました。エゾヤマザクラは5分〜8分咲きくらいまでになり、メジロがお約束のように入ってくれ、6羽くらいでさかんに蜜を吸っていました。 ニュウナイスズメもほぼ例年通りの到着。写真はオスしか撮れなかったものの、いつものとおりペアで入ってきたようです。繁殖するか注目です。これで夏鳥は10種となりました。 ツグミの数がずいぶんと増えてきて、昨日見たアカハラが混じっていないか1羽1羽確認したものの、残念ながら今日は見かけませんでした。
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4月25日


コガモを初観察/夏羽のアトリ
今日はいろいろありましたので2回に分けます。 まずはコガモを初観察しました。通算81種めです。写真のようにオス1羽が修景池の際で休んでいました。コガモは冬鳥でもう渡りの時期ですから長く滞在することはないでしょうが、貴重な観察となりました。 先日のブログでアトリのオスの夏羽を見ることはないなどと書きましたが、なんと換羽を終えた個体に出会いました。個人的に道内で見るのは初めてことです。オレンジ色が少し退色して白黒のコントラストが目立ち、とても美しいですね。
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4月25日


アカハラ
メタセコイア並木の方向から「ツィーッ」という地鳴きが聞こえたものの姿を探せずにいたら、林から出てきて前方に止まりました。ただその方向は強烈な逆光で、撮影時は真っ黒にしか見えなくて大型ツグミだろうとしかわからず、家に帰って画像を補正してみてやっとアカハラだとわかりました。この写真では前面が写っておらずわかりにくいのですが、この後飛び去ったときの画像で不鮮明ながら脇に濃いオレンジ色が確認できました。これでシロハラは除外、黄色のアイリングが目立つのと目の下部から目先が周りと同色なのでマミチャジナイを除外できました。残るはアカハラで、不明瞭な眉斑が見えるのでメスだろうとの判定です。 アカハラの観察はここでは2023年以来3年ぶりで、素直にうれしいです。これで今シーズンの夏鳥は8種となりました。 そのほかでは今朝もホオジロが一昨日と近い場所でさえずっており、どうやら縄張りを構えたみたいです。
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4月24日


アトリ/ホオジロのオス
8羽ほどのアトリの群れがいました。アトリは冬鳥ですけれど、ドームでは秋と春の渡りの時期に立ち寄ることが多く、今回もそのようです。オスは夏羽になると頭が真っ黒になりますが北海道でその姿を見ることは少なく、写真のように換羽中のごま塩がギリギリですね。 そのほかではさえずるホオジロのオスを撮影できました。キセキレイは今のところ確認できているのがオスだけなので、メスが来ないかなと期待しています。聞こえてきたウグイスの声は残念ながら農研センターから。距離はわずか20m程の違いなのですけれど、ドームにはなかなか入ってきてくれません。
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4月22日


ノビタキを初認
本日ノビタキを初認しました。写真はメスのものですが、オスメスのペアで訪れています。ノビタキはここでは3年ぶりです。おそらく隣の農研センターからやってきたと思われ、繁殖地はあくまでそちらがメインでしょうけど、少し注目して見ていきます。 今日はそのほか、アオジ、カワラヒワ、ホオジロ、ヒバリ、キセキレイと、計6種の夏鳥がいました。
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4月20日


キセキレイ/アオジ
今朝ようやくキセキレイを撮影できました。喉元が黒い夏羽のオスです。アオジは数が増えて、少なくとも3羽のオスが入ってきているようです。これからしばらく毎日のようにアオジのさえずりを聞けそうですね。さらに今日はホオジロのオスもさえずっていました。一気に賑やかになりました。
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4月17日
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