夏鳥の状況
- va32972
- 5月25日
- 読了時間: 2分
更新日:5月28日

しばらく間が空いてしまったので、最近の夏鳥の状況をまとめてみます。
今シーズンはここまで19種の夏鳥を確認。ただ、ここでは繁殖しないオオルリ、コサメビタキ、ルリビタキ、メジロ、エゾムシクイ、ノビタキらは1日から数日のうちに抜けて行きました。
ホオジロは3週間ほどさえずっていたものの連休明けに姿が見えなくなり、また1か月ほど観察できたキセキレイのオスも先週から見えなくなりました。他所へ移動したと思われます。センダイムシクイもここのところは農研センターで鳴いています。
ということで、残っているのは繁殖を目指している、アオジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、ヒバリ、ホオアカらとなりました。アオジは少なくとも3羽以上いるオスのさえずりの頻度が減り、ニュウナイスズメはオス(2羽います)が人の接近に強く反応したりで、それぞれ事が進んでいるのかなと見ています。
ヒバリはほぼ毎日高鳴きする様子が見られますが、到着時はペアを確認したものの、最近はメスらしき姿は見つからず状況がつかめていません。
ホオアカは5/14にメスを確認、21日にはペアでいるところを目撃したものの、近くにいるヒバリを警戒しているのか、ここ数日は動きがあまり見えません。
写真のキビタキのオスは5/13の到着からすぐに立ち去るかと思いきや、10日以上滞在し、ここ数日はバス停口の木道付近でさかんにさえずっています。メスはやってくるでしょうか。
5/21にはウグイスを確認しました。ここでは2年ぶり2度目です。前回はすぐに抜けましたが、今年は今日まで残っています。池のほとりなので撮影は困難ですが、声はよく聞こえ、時折ぎこちなくホーホケキョと鳴きます。ざっとこんなところです。
上の2枚は本日のキジバトとニュウナイスズメです。







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