ハクセキレイ幼鳥/がんばるホオアカ
- va32972
- 6月12日
- 読了時間: 1分

昨日のブログに「ホオアカは他の鳥がさえずると身を潜める」と書きましたが、今朝もホオアカのソングポストにはホオジロの姿が。ただ今日はしばらくすると意を決したようにオスのホオアカが草むらから飛び出して同じハルニレの木に止まり、負けずにさえずり始めました。しばし併唱の後、根負けしたホオジロの追い払いに成功したものの、成果は残念ながら数十メートル離れたプラタナスまでの移動でした。そうこうするうちに両者の間の別のハルニレからオオムシクイが鳴き始めて、3種の合唱というぜいたくなひと時となりました。
写真はハクセキレイの幼鳥。ようやく姿を見つけました。
ここ数日気になっているのがアカゲラの巣のようす。先週はエサを運ぶ親鳥の姿があったのに、このところ巣の周りに親鳥が見当たらないのです。通り過ぎ際に耳を澄ますと中からヒナらしき声は聞こえるので、最悪の状況ではなさそうですが...。たまたまであれば良いのですけれど。



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