2026年7月のサマリー
- va32972
- 7月31日
- 読了時間: 1分

7月に観察できた鳥をまとめます。
【留鳥12】トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、【夏鳥14】ハリオアマツバメ、キジバト、アオバト、カワセミ、チゴハヤブサ、モズ、ヒバリ、ウグイス、ニュウナイスズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジの合計26種で、数としてはだいたい例年のとおりでした。
3月から始めた夏鳥集計では、今年は27種となり、未同定に終わっているコムクドリとビンズイを加えれば、最多だった2024年の夏に迫る結果です。
ホオアカの子育ては、幼鳥の姿を確認できなかったものの、エサを運ぶ親鳥を最後に見たのが23日で、25日頃には巣立ち、メスと共に移動したのではないかとみています。でもなぜかオスは残っていてまださえずっています。写真は19日のカワセミ。数少ない機会に出会えて幸運でした。



コメント