ハリオアマツバメ/アオジ幼鳥
- va32972
- 7月1日
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ハリオアマツバメは山地に生息する鳥ですが、繁殖のためやって来る北海道ではこのように平地にも姿を見せます。水平飛行時の最高時速170kmは生物最速。営巣時を除いて1日の大部分を飛行して過ごすとのことで、すごい体力ですね。食事も飛んだまま空中の虫などを捕まえて食べ、飲水も水面すれすれを飛んで水を口に入れます。なんと睡眠も飛びながらだそうです。「ツバメ」の名が付いていますがアマツバメの仲間で、ツバメ科のツバメやショウドウツバメとは生物学的には遠いのだそう。
もう1枚はアオジの幼鳥。もういなくなったかと諦めていたところ、ハマナスの茂みで見つけました。







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