クマゲラの食痕とヤマガラ
- va32972
- 2月10日
- 読了時間: 1分
今朝は木道近くでクマゲラのものと思われる派手な食痕(採餌した痕跡)を見つけました。クマゲラは、長くて頑丈なクチバシで突いて立枯れ木の幹などに穴を開け、中に棲みつくカミキリムシの幼虫などを長い舌で絡め取ってエサにします。写真のように大きく縦長に穴を開けるのはクマゲラの食痕の特徴です。昨日の朝は新雪でしたので、木屑の新しさからして採餌は昨日のことで、おそらく1時間以上ここにいたと考えられます。これまで隣の農研センターとの境界近くで見たのみで、ドーム内でのクマゲラ観察はないので、見たかったですね。残念です。
写真のもう一枚はヤマガラ。くわえているのはメタセコイアの実でしょうか。







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