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2026年6月のサマリー

  • va32972
  • 6月30日
  • 読了時間: 1分

今月に観察できた鳥は次のとおりでした。観察種は【留鳥13】マガモ、トビ、ハイタカ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、【夏鳥15】キジバト、アオバト、アオサギ、カッコウ、チゴハヤブサ、モズ、ヒバリ、センダイムシクイ、エゾセンニュウ、ムクドリ、ニュウナイスズメ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、【旅鳥1】オオムシクイの合計29種で、種の数はおおむね例年のとおりです。夏鳥は今日30日にムクドリを観察してひとつ増えました。

繁殖期になるとゴジュウカラの姿が見えないのはいつものことですが、今年はコゲラも見かけません。元気にしてくれているでしょうか。

留鳥を中心に幼鳥もよく観察できました。特にアカゲラの営巣・育雛のようすを継続して観察できてよかったです。雛は28日前後に無事に巣立ったようです。アオジ・ニュウナイスズメの幼鳥を見つけられなかったのは残念でした。すでに子育てはほぼ終了で、あまり姿を見なくなっています。

写真は、アオバト(25日)、ハシブトガラスを追い払うハクセキレイ親鳥(19日)、おそらく親子と思われるヒバリ(17日)。奥が幼鳥とみていますが、そうと言い切れないのが残念。

 
 
 

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